LOBO・公式最高峰!
¥32,800
残り1点
COMING SOON
2026年6月21日 21:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
《LOBO・公式最高峰! 》
【サイズ】
XLサイズ
【実寸】
着丈70.5cm肩幅56.5cm身幅58.5cm袖丈21cm
※着丈は、首リブの下から計測しております。
【状態】
バックに1つピンホールがございます。
(6枚目参照)
その他の詳細は出品画像をご確認ください。
【商品紹介】
それではMarvelで1番好きなキャラ
ブラックパンサーが続いたので。
DCの中で私が1番好きなキャラに移りましょう。
今週公開『スーパーガール』の主役!!
LOBO!!!
私が愛してやまないLOBOです。
LOBOの説明をし始めると、
前回のイザイア・ブラッドリー同様、
ストーリー100枚超えコースになります。
("大ラス1枚"残っていますし。。。)
そして今回は皆さまに映画館で
“初見のLOBO”を味わってほしい。
DC再構築計画も、
前回の『スーパーマン』から本格的に始まっておりますので、劇場でも分かりやすく説明してくれるはずです。
なので今回は、
彼の生い立ち。能力。
なぜ彼は負けないのか。
ただのクレイジー野郎ではない理由。
そのあたりの紹介は、あえて控えます。
……という、
ストーリー100枚を作りたくない言い訳はこの辺にしまして(笑)
今回の一枚。
オフィシャルLOBO最高峰!
“LOBO コミコンT”
1992年に開催された、
アメコミにフォーカスした一大イベント、
サンディエゴ・コミコン。
そこでLOBOを主役に持ってくる。
この時点で、
もう作り手のクレイジーさが最高なんですよ笑
そして何より、
この“1992年”という年がミソでして。
1992年。
SPAWNの誕生。
Image Comicsの創設。
以前もお伝えしたと思いますが、
Image Comicsが生まれた大きな理由は、
キャラクターの権利がアーティストではなく、
Marvelなどの会社側に渡ることへの反発からです。
トッド・マクファーレンを中心に、
ジム・リーをはじめとした名だたるアーティストたちが移籍した、
まさに、
“アーティストたちの反乱の年”
なんです。
そんなアメコミ史の大きな転換期に開催されたコミコンで、反乱キャラのLOBOを採用する。
これが、このTシャツのいやらしさです。
しかも、
90年代の非公式アメコミコンベンションではなく、公式アメコミのコンベンション。
公式でLOBOを持ってくるのが、
本当にヤバい。
さらに面白いのが、
先ほどお伝えしたアーティスト移籍の流れは、
MarvelからImageへ。
でもこのTシャツは、
LOBO採用なのでコピーライトはDC。
つまり、
DC版権で、
MarvelとImageの反乱の時代をLOBOで表現している。
これはもう、
正気じゃないっす。
完全にLOBOってます。
アメコミ大手3社、
Marvel
DC
Image
その3社を、
“反乱の年”で繋げてしまうTシャツ。
あまりにもイケすぎています。
今回のお値段32800円。
ちなみにこちら、
Graphittiメイド。しかも銀プリ。
はい、イカれてます。
そして、
1992年のサンディエゴ・コミコン自体は、
開催期間わずか3日間。
来場者数は約2万2千人。
当時から十分に大きなコンベンションではありますが、このTシャツ、まぁ市場に出てきません。
私自身、
「なんでここまで出ないのか」と
思っていたのですが、
当時の文献を見る限り、、、
最終日に値下げされるくらい
売れなかったらしいです。
LOBOってる!!!!!
【注意事項】
また一点一点検品しておりますがピンホールやシミなど見落としがある場合もございます。改めてご了承ください。
ヴィンテージ商品を取り扱っておりますのでフェード感や、ボロ感を楽しんでもらいたいと思っています。
神経質な方はご購入をお控えください。
当店で出品しているものは、一点一点真贋しておりますので、ご安心してお買い求めください。
偽物なども出回っている市場ですので、返品交換などは理由の有無に関わらずお受けしかねます。
状態やピンホールなど、御聞きしたいことがありましたらにお気軽にInstagramのDMまでお問い合わせくださいませ。
