HULK2099・格が違うペヨーテ
¥72,800
残り1点
COMING SOON
2026年6月21日 21:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
《HULK2099・格が違うペヨーテ》
【サイズ】
XLサイズ
【実寸】
着丈69.5cm肩幅59cm身幅62.5cm袖丈21.5cm
※着丈は、首リブの下から計測しております。
【状態】
フロントサイドに2箇所ピンホールがございます。
(5-6枚目参照)
フロントにピンホールがございます。
(7枚目参照)
バックにピンホールがございます。
(8-11枚目参照)
バックにリペアがございます。
(12枚目参照)
その他の詳細は出品画像をご確認ください。
【商品紹介】
《2099 HULK》
ペヨーテのMarvelの中でも、
格が違う一枚を。
ペヨーテ製マーベルの中で、
最も評価が高いのは1992〜1995年頃。
これは海外評価だけではなく、
私自身も満場一致でその年代が黄金期だと思っています。
理由は単純に最初期だからではありません。
流用しているグラフィックの良さ。
そして、
Hanesボディ採用。
もちろん全てが良いわけではありませんが、
ペヨーテのマーベルで10万円を超える個体の多くはHanesボディです。
そして何より、
この時代のグラフィックは一捻りも二捻りもあって面白い。
そこで今回の一枚。
1995年発行
『HULK 2099 #2』
その表紙グラフィックを落とし込んだ一枚です。
「いや、表紙流用なら別に捻くれてないじゃないですか。」
はい。
何が捻くれているから後で!
まず、
2099とは何か。
その名の通り、
2099年の未来を舞台にしたマーベル世界です。
そして今回のハルク。
皆さまが思い浮かべるハルクではありません。
ブルース・バナーでもありません。
さらに言えば、
アース616のハルクでもありません。
もうこの時点で混乱しているかと思います。
ただ、
そのまま進みましょう。
なぜこのグラフィックが捻くれているのか。
それは、
そもそもHULK 2099のTシャツ自体が存在しないからです。
私自身、
数多く見てきましたが、
ヴィンテージで確認したのはこち含め
3種類ぐらいです。
現行タグなら見かけることもありますが、
当時物となると本当に出てきません。
一方で、この2099シリーズといえば。
Spider-Man 2099。
Punisher 2099。
Doom 2099。
この辺りはオフィシャルでも複数枚存在します。
ではなぜハルク2099だけ少ないのか。
単純に
キャラクター人気だと思います。
他の2099キャラは、
どこか元キャラクターの面影が残っています。
しかしハルク2099は違う。
正直、
緑色であること以外、
ハルク感がほぼありません。
いっそのこと、
「ヤコン2099」
に改名した方がいいレベルです。
そんな超マニアックなキャラクターを、
わざわざTシャツに落とし込んだ一枚。
そう、これが今回の捻くれです。
そして今回の個体。
ただレアなキャラ
が載っているだけではありません。
言うまでもなく、
PEYOTE製。
それなのにも関わらず現在確認しているのは、
わずか3枚。
こちらを含めて、
3枚しか確認できていません。
ではなぜここまで少ないのか。
これはあくまで私の仮説です。
1995〜1996年頃のペヨーテは、
Hanes。
League Leader。
ごく少量のYazbec。
複数のボディを並行して使用していました。
実際、
同じグラフィックでボディ違いが存在する個体も多数あります。
ところが。
このHULK 2099に関しては、
確認できた3枚すべてがHanes。
つまり、
他ボディを作る必要がなかったほど、
極少量生産だった可能性があるんです。
もちろん確定ではありません。
ですが、
そもそもHULK 2099という題材自体が捻くれすぎています(笑)
Spider-Man 2099ならまだ分かる。
でも、
HULK 2099です。
そりゃ作られる枚数も少ないでしょう。
そして確認されている3枚のうち。
1枚は現在行方不明。
もう1枚は、
メキシコの有名コレクターが所有しています。
そのメキシコ人がまた凄くてですね。
3年前に、
ペヨーテ創設者アレハンドロを発見した一人なんです。
そしてそのコレクターが所有する個体。
実際にアレハンドロ本人が手に取り、
当時について語っている映像が残っています。
ただでさえ、
HULK 2099。
PEYOTE製で確認個体3枚。
という時点で異常なのに、
創設者本人が実物を持ちながら語っている。
個人的にはそこも含めてロマンなんです。
今でこそメキシコのディーラー達も
アレハンドロに会いに行っていますが、
私が初めて会いに行った頃は、
まだ私含め5人ぐらいしか足を運んでいませんでしたからね。
だからこそ、
その当時、初めてペヨーテを見つけた彼らがアレハンドロ氏にインタビューした時のビデオで語られているのがロマンなんですよ。
これが今メキシコ人が創設者の元に持っていって無理やり付加価値を付けているのとは訳が違います。
そして、改めて言います。
YouTubeで確認できる1枚。
こちらの1枚。
そして行方不明の1枚。
現状確認できているのはその3枚のみ。
しかも大手会社PEYOTEです。
某エラエビルや、
某PSXで3枚しかないとは少し意味が違います。
メキシコのブート会社で1番大きいのにです。
そのPEYOTEで、
ここまで出現数が限られる個体は本当に少ないと思い
ます。
今回のお値段、72800円。
レスレクションのヴェノムの顔ドンと似たような雰囲気がございますが、
ヴェノムよりグロイ。
Hanesボディ採用なので、レスレクションよりもサイズ感が明らかに良い。
そして"派手さ"というのも、
良い意味で抑えられていると思います。
今回は希少性を中心に語りましたが、
グラフィックも素晴らしい。
先程もお伝えしたとおり、HULK 2099は、
2099シリーズの中でも最強候補として語られることが多いキャラクターです。
そんな彼が、
ここまで狂気的に。
ここまでグロテスクに。
落とし込まれている。
コミック好きには堪らない一枚かと思います。
もちろん好き嫌いは分かれるでしょう。
ただ、
もう一つ推したいのがサイズ感。
ここまで大判プリントになると、
サイズ選びを間違えた瞬間に事故ります。
ですがこの個体は、
着丈69.5cm
身幅62.5cm
そしてHanesボディ。
全て申し分なし。
グラフィックだけでなく、
ちゃんと着られる個体です。
今回10万円以下に抑えておりますが、
まだよく見るメキシカンブートでも、
6-10万円ほどです。
Marvelを集めている方ほど、
この価格の異常さに気付いていただけるはずです。
【注意事項】
また一点一点検品しておりますがピンホールやシミなど見落としがある場合もございます。改めてご了承ください。
ヴィンテージ商品を取り扱っておりますのでフェード感や、ボロ感を楽しんでもらいたいと思っています。
神経質な方はご購入をお控えください。
当店で出品しているものは、一点一点真贋しておりますので、ご安心してお買い求めください。
偽物なども出回っている市場ですので、返品交換などは理由の有無に関わらずお受けしかねます。
状態やピンホールなど、御聞きしたいことがありましたらにお気軽にInstagramのDMまでお問い合わせくださいませ。
