イザイア・ブラッドリー "展示品"
¥99,999,999
残り1点
SOLD OUT
2025年8月10日 21:00 に販売終了しました
《 イザイア・ブラッドリー 》
私物からエグい1枚を!
しかし、このヤバさを伝わっている人は殆どいないかと思います。
それでは行きましょう!
"90s キャプテンアメリカ TOPピース"
否
"90s イザイアブラッドリー メキシカンブート。"
私物のマーベルの中でもTOP5に入る1枚です。
いやTOP5からは、
どれが1位か選べないので実質1位です!
それこそ2周年のど真ん中で出すような1枚です。
いや、その時に出そうと思ったのですが...
マーベルのライト層がDoomsDayで増えた時に販売するのは嫌だなと。
このイザイアは、
しっかり渡る人に渡らないとと思っているので。
まずイザイアブラッドリーの事を知らない人が大勢いるかと思います。
私が1番好きなマーベルキャラです。
「あれ?!modakuさん前回ブラックパンサーって言ってなかったですか???」
同率1位です!
一般的には1番好きなキャラはブラックパンサーと答えます。
しかし、コミコンなどのマーベルに詳しい方と好きなキャラを話す時はイザイアと答えます。
知らなかった時に説明するのが面倒なのと、
彼の歴史は初対面の人と話すのには重過ぎるので。
MCUでも一度登場しましたが、彼を一言で表すなら。
「歴史から消されたキャプテンアメリカ」
イザイアについて話すと本当に長くなるのでここでは短的に!(YouTubeで色々見てみて下さい。)
イザイアブラッドリーとは...
キャプテンが凍結されている時に、アメリカ政府がドイツ相手に最後の手段として次のキャプテンアメリカを作る研究を行います。
その研究の内容というのは、
300人の黒人に超人血清を打つという物。
その中で唯一生き残ったのが"イザイア"です。(超人血清を打って残ったのは5人ですが、また話が長くなるのでここでは勘弁!)
※"イザイア"と呼ぶ人もいれば"アイザイア"と呼ぶ人もいます。
そして唯一残った彼はドイツ軍を倒すために戦争に駆り出され、そこでも色々苦戦しますが戦いに勝利し最後には自国の兵士に助けられます。
そこで自国の人達に国の英雄として讃えられハッピーエンドで....
というのが、普通かと思います。
しかし、実際は、
彼は兵士に助けられた後、自国で17年間投獄させられます。(ドラマでは投獄年数は違います。)
「Modakuさん、彼何か悪いことでもしたのですか?」
いいえ。
「じゃあ何故そんな事に?!?!」
何故そんな事になったのか....
彼は国から冤罪を受けたからです。
その罪状...
"キャプテンアメリカの衣装を盗んだ罪"
表向きはです。
「Modakuさん、意味がわかりません」
そのまんまです、イザイアがキャプテンの衣装を無断で着た罪で逮捕です。
もう少し分かりやすく言えば、
アメリカの象徴キャプテンアメリカ(白人)の衣装をイザイア(黒人)が着たことによる罪です。
つまり黒人差別です。
ただ先程もお伝え致しましたが、
"表向き"です。
何故、国がこんな意味わからない罪状でイザイアを投獄させたかと言うと。
"政府が300人の黒人を殺した事を無かったことにするためです"
この300人とは..,
そうです、初めにお話しさせて頂いた
"超人血清を打たされた300人"です。
まず、300人の黒人を使って、第二のキャプテンアメリカを作る事が国のタブーなんですよ。
↑
まぁーそりゃそうですね。
しかし、国としては絶対に戦争に勝利しなければいけなかった....。
でも、Modakuさん!
別にイザイアに罪をきせる理由なんて無いんじゃ無いですか?!
はい、無いんですよ。
理由なんて。
国が彼に罪をなすりつけたのは、
彼が...黒人だからです。
「は?」
はい、私が1番ムカついています。
イザイアがもし白人なら、
「この計画の事は他言無用でお願い。」
これだけで終わるんですよ。
ただ、ここにはもう一つ理由があるんです。
それが「黒人のスーパーヒーロー」
つまり、国としては黒人のスーパーヒーローなんて作りたくなかったんですよ。
国が黒人を英雄にする事自体を拒んだんです。
ね、胸糞悪いでしょう。
ただこの話はここでは終わりません...
ただ!この辺で良いでしょう!
彼のストーリーを全てお伝えしてまでも売りたい商品ではないので。
つまり黒人差別のせいで歴史から消されたキャプテンアメリカが"イザイアブラッドリー"です。
因みに、私はオフィシャル、ブートを通じてヴィンテージTシャツでイザイアブラッドリーが落とし込まれた1枚を知りません。
まぁーもろに黒人差別に関連するので、当時はあまりMarvel側もマーチャンダイズ物を作りにくかったのかと。
「あのーModakuさん」
はい。
「これイザイアブラッドリーなんですよね」
. . . . .
「でも、先程オフィシャルでも、ブートでも1枚も見た事ないと....」
はい!
「いや、矛盾してるんじゃ...」
頭の良いガキは嫌いだよ。
それではご説明させて頂きます!
まず厳密に言えば、
こちらはイザイアではありません。
1996年第一話のキャプテンアメリカからのグラフィック。
それこそ皆様が知るスティーブロジャースです!
し か し、
今回の元ネタと、今回のグラフィック、
明らかに黒人キャプテンアメリカを作りたくてこうしたのかと思わされるこのグラフィック。
ただそれはありえないんですよ。
何故ならこの年代にはまだイザイアブラッドリーは登場しておりません。(2003年Truthで初登場)
なのにも関わらず、このブート。
そしてイザイア本人にソックリなんですよ。
これ現地で見つけた時はマジで震えました。
色々メキシカン物を見てきましたが、ここまでメキシカンに"ありがとう"を伝えたくなったのは初めてです。
もうマジで奇跡。
ヴィンテージTシャツ好きが唯一着れるイザイアブラッドリーがこちらです。
もっと深いところに踏み込みますか...
少しお話しは戻りますが、
300人の超人血清を打つ計画中に彼らの親族全員に「彼らは爆発に巻き込まれて戦士した。」と伝えられます。
これも超人血清の注射で死んだことのカモフラージュです。
その時、イザイアの奥さんだけは彼が死んだ時の写真を見たいと...その写真を見て一言。
「どうして私の夫を焼け焦げた、やせ細った死体のような白人に変えてしまったのか」
そう、その時に見たのは彼の骨。(恐らく)
これは実際の彼の骨ではなく、国がテキトーに用意して写真です。(この時はイザイアは生きています。)
夫の死をを白人に例える黒人らしいユーモアの効いた、この言葉。
つまり、彼女が例えた、
イザイアは、黒人から白人になった。
そして今回のブート。
白人から黒人になったイザイア。
本当に誰が興味あるねん!と思われるかと思いますが、分かるかなーこの奇跡、いやヒストリー。
まだあります。
今回のKOFの際にもお伝え致しまたが、
「作品名が入らない方がよく見えるグラフィック」
があります。
しかし、こちらに関しては、
キャプテンアメリカって入ってないといけないんですよ!!!
もう理由は、言わずもがな、
歴史から消されたキャプテンアメリカ。
そのキャラの横にキャプテンアメリカは必須。
今回のお値段...当日のお楽しみで。
そして、3分間限定にします。
鬼畜設定なのは分かっております。
しかし私が1番好きなキャラ"イザイア"で
唯一私が持っているTシャツがこちらです。
そして恐らく購入されない方がいいと思います。
それこそ他国のセラーなんかは何も語らず、
「キャプテンアメリカ メキシカンブート goodサイズ」で終わりかと思います。
ただ私が思うヒストリーTシャツというのは、
そのTシャツの背景を説明してくれる人がいて成り立つ物であって。
このTシャツを何も説明せずに販売するお値段と、
5000文字以上書いて伝えなくてはいけない事を伝えたお値段。
違いがでるのは普通かと。
これはすみません、イザイアを安売りはできないです。
イザイアブラッドリーとブラックパンサーに関しては世界的に見ても、ここまで深掘りして話す人や、私より評価している人いないと思うので、またいつか、どこかで、出てくると思いますので...
その時にお安く買う方が良いと思います。
Modakuが最後に置いているからの購入は今回はお勧めできないです、本当に。
正直、売れなくて良いんですよ。
何故今回販売させて頂いたかと言いますと、
歴史から消されたキャプテンアメリカです。
そして、最近日本語翻訳されたTRUTHも絶版になりました。
そして今後MCUでイザイアの映画は99%上映されないと思います。
本当にセンシティブな内容なので...。
じゃあ次またいつ、
皆様が彼のことを知る機会があるのか。
という訳で、Modakuのお客様だけには知っておいて欲しかった"イザイアブラッドリー"
因みに...ブラックパンサーとイザイアブラッドリーも少し関係があります。
短くですが、
絶対に他国の人達を入れないワガンダ王国に、イザイアは招待されています。
しかもサプライズゲストで。
ブラックパンサーを知っている方ならどれだけ異常な事かはわかるかと思います。
なので.....2026年公開予定のドゥームズデイはこちらを私は着ていく予定です。
海外勢はDoom2099などを着ていくでしょう。
その証拠にDoomの値段も少し高騰していますし。
ただそれはーー面白くない!
黒人キャプテンアメリカ(MCU)に変わって初の合同作戦でしょ。
そりゃ今回の一枚でしょう。
MCUだけを見ている人ではあまり気づく人も少ないと思いますが、コミックを通っている方だったら
"イザイア?!"となる一枚。
本当に分かる人には分かるTシャツ。
もう一つ、
カナダの有名なコミックショップの店長さんにこのTシャツを見せたところ、
ブラックヒストリーが詰まったコミックを貰ったと言う事もあり、本当に思い出が詰まった一枚。
ブラックパンサーとイザイアブラッドリーは、
他のマーベルキャラと背負っている歴史の重みが違い過ぎるんですよ(これは無茶苦茶個人的な意見です!)
あと、もう一つ!
キャプテンアメリカを見ている方ならお気付きかと思いますが、名前だけでもヒトラーが所々でMCUでも出てきたと思います。
ヒトラーがユダヤ人に何をしたのか。
そして今回の300人を実験台にしたストーリー。
重なる部分があるかと思います。
これを踏まえて、Truthを読んでみて下さい。
一層イザイアのことを好きになるかと思います。
いやーもう少し話しましょう!
イザイアはユダヤ人をナチスから救っていますからね!
ユダヤ人について話すとお話がすごく逸れますが、
アンネフランクを小学校の時に何回も読んでいた私には、どこまでもイザイアは英雄です。
そして私がイザイアブラッドリーで1番泣いたシーン。
彼は17年間投獄されたあと政府から国家秘密ということで解放されます。
勿論アメリカ国民はイザイアが英雄という事を知りません。
ただ...
黒人だけは、彼が英雄ということを知っていました。
マルコムX
リチャード・プライヤー
モハメド・アリ
アンジェラ・デイヴィス
アレクサンダー・パーマー・ヘイリー
ネルソンマンデラ
コリンパウエル
オノヨーコジョンレノン
スタンリー
マーヴィンゲイ
マイケルジャクソン
ジェシージャクソンなどなど
推測な部分もおおいにありますが、この演出は胸打たれましたね。
そして、その後のラストシーン。
イザイアの表向きの罪状、
"キャプテンアメリカンの衣装を盗んだ罪"
そしてこの本のラスト、
キャプテンアメリカ本人から、その時イザイアが盗んだとされたキャプテンの衣装を渡して、2人で写真を撮る。
これが、イザイア・ブラッドリー。
歴史から消された初の黒人キャプテンアメリカです。
そして知る人ぞ知るTシャツ
↑
この言葉もイザイアのストーリーを知った皆さまなら深みが出るかと。
敢えて説明はしないよ。
これが私の私物の一軍です。
ね、こんな話すと逆にライト層だと着難いでしょう。
Modakuを知っている人が見たら...
買わない方が良いです。
私はこの一枚以外見た事ないので。
着ている人がいたら確実にModakuからだと。
※商品ではございません。 8/9 21:05〜。
